松本市医師会の紹介

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  • 会長あいさつ

  • 松本市医師会長  花岡 徹
  • 松本市医師会長
  • 小林 正典

松本市医師会は明治40年(1907年)の設立以来、「松本市民の健康を守ることにより松本市全体の福祉を向上させる」ことを使命として活動しています。この使命を達成するために、これまで時代に即した様々な事業を行ってきました。

現在行っている事業として、松本市医師会検査健診センター(市民のための人間ドックや各種検診を実施)、松本看護専門学校(前身の看護婦講習所から数えると110年以上の歴史を持ち、数多くの看護師を輩出してきたことにより、地域の保健、医療、福祉に貢献)があります。さらに松本市からの受託事業として松本市城山介護老人保健施設、松本市小児科・内科夜間急病センターの運営にもあたるなど、活動は多岐に渡っています。

また、会員医療機関では当番医、学校医、産業医、予防接種、各種健診/検診等市民の皆様の健康を守る多くの事業に関わっています。万が一の災害に備えて松本市と協力して毎年行っている医療救護訓練にも会員が参加して、有事の際の備えも怠っていません。

令和7年(2025年)にいわゆる「団塊の世代」が全て75才以上の後期高齢者になり、今後少子高齢化はますます進行していきます。令和22年(2040年)には高齢者の人口がピークを迎えるのに加え、団塊ジュニア世代が65才を超えて労働者人口が大幅な減少にむかっていく「2040年問題」が控えています。

急速な少子高齢化に対応していくため、これまで諸先輩が築いてきた伝統と功績を大切にしながら、これからも松本市医師会は市民の皆様から信頼される医師会であり続けることを目指していきますので、よろしくお願いいたします。

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